マイホームをもつタイミング

そろそろマイホームが欲しい、家を建てたいな。
家づくりを考えるとき「子供が生まれ部屋が足りない」「いまの部屋では狭い」「リフォームするくらいなら新築かも」「親の土地で二世帯で」「周りの友達が次々にマイホームを持ち始めた」など、様々な動機から「家が欲しい」と思い始めます。まさに私もそうでした。

ですが、その次に考えるのは「はたして今、家を建てるのに本当にいい時期なのだろうか?」ということです。仕事のこと、お金のこと、家族のこと、考えれば考えるほど、わからなくなってきますね。

子育て世代は、年齢的にもまだ若く収入も多くない上、貯金も充分なく、
子どもが生まれたことでの出費もかさむ頃です。とても家づくりどころではないかもしれません。

しかし 親となり、子どもを育て一緒に暮らすのはほんの20年ほども満たないかもしれません。
そのわずかな期間が実は人生の中でももっとも輝かしい充実した時間だと気づくのは、
子どもがおおきくなってからのこと。これは私の母親がつい最近教えてくれました。

その大切な期間、まわりの住人に気を使って「おうちで走ってはダメ!」「夜足音を静かに!」
「ボールをついたらダメ!」と小言を言ってばかりでは、とても残念ですよね。

子どもが元気に過ごせて、思いっきり遊べる生活空間を提供してあげることが、
子どもにとっても親にとっても大事なことだと思います。

余裕がないからと、はじめからあきらめなくてもいいんです。
今の収入に合わせた無理のない家づくりを実現する、三洋建設はお手伝いをします。

外観